サロゲート観てきました

おっと、T3の悪口はそこまでだ!とリベンジできたのか、ジョナサン・モストウ監督のサロゲートを観てきました。

オンラインの予約が席選び放題だったのでちょっと心配してましたが、土曜の夜だというのに、ものの見事に人がいませんでした(30人ほど)…。人気ないのね。おかげで自宅でDVD観ているような超リラックス状態で観れました。

サロゲート(攻殻機動隊でいうところの擬体)の使用が浸透した近未来。ある日サロゲート2体が破壊されたと同時に絶対に安全だったはずのオペレーター(操作している生身の持ち主)が死亡してしまう。その事件の捜査を担当するFBIの刑事ジョン・マクレー…もといグリアー捜査官(ブルース・ウィリス)は、ある兵器の存在を知り犯人を追いかけるうちに恐ろしい計画に気づいていく、という序盤の出だし。

印象としては攻殻機動隊のようなものを想像してたんだけど…もろ擬体用のドックみたいなのが出てたし。でも観てるうちにサロゲートの開発者役がジェームズ・クロムウェルっていうのも手伝ってか、「I, Robot」のような印象になってしまいました。もう少しストーリーに展開があれば良かったのかなー。ちょっと展開が見えすぎ。まあつっこみどころが多いストーリーだったけど、自分としては割と好きな部類でした。CGはこのジャンルでは珍しく少なめ…だったと思う。気付いてないだけかも。

ラストのグリアーの選択は、まあ納得。自分でもそうしたと思う。

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