INCEPTIONを観てきました
事前情報は「夢からアイディアを盗む」ということぐらいしか知らずにThe Dark Knightみたい重苦しい雰囲気なのか?と、そんなことを思いながらクリストファー・ノーラン監督のINCEPTION(邦題:インセプション)を観てきました。
ドム・コブ(レオナルド・ディカプリオ)は、人の夢からアイディア(情報)を盗む産業スパイ。非合法な裏の世界で活動していた為、犯罪者として追われる身となり、家で待つ子供たちにも会えずにいた。コボル社から依頼されコブは東京の大企業トップ、サイトー(渡辺 兼)の夢から情報を盗もうとするも失敗。コボル社からも追われる身となる。そんな中、情報を盗もうとしたサイトーから逆にその手腕を買われ、ある企業のトップにインセプション(アイディアの植え付け)するように依頼される。当初は断っていたコブだがサイトーは報酬として犯罪歴を抹消し家に帰れるようにしてやると提案する。コブは自分の夢(心)の中に問題を抱えながら不可能とされているインセプションを成功させるために仲間集めを始める…

「鉄(アイアン)、なめんなよ」というキャッチコピーを誰が考えたか気になるところですが、Iron Man 2(邦題アイアンマン2)を観てきました。

「You、狼男になっちゃうぜ~」と死んだはずの友達がゾンビになって出てきて言っていたのはAn American Werewolf in London (邦題:狼男アメリカン)ですが、その特殊メイクを担当したリック・ベイカーがまたまた狼男を作り出した、The Wolf Man (邦題:ウルフマン)を観てきました。
実写版HALO製作を断念したピーター・ジャクソンと二ール・ブロムカンプ監督。そこでブロムカンプ監督の短編「Alive in Joburg」を長編に作り直しちゃえとピーター・ジャクソンのお墨付きで好きなように作ってしまったとかしないとか…そんなDistrict 9(邦題:第9地区)を観てきました。

