INCEPTIONを観てきました

事前情報は「夢からアイディアを盗む」ということぐらいしか知らずにThe Dark Knightみたい重苦しい雰囲気なのか?と、そんなことを思いながらクリストファー・ノーラン監督のINCEPTION(邦題:インセプション)を観てきました。

ドム・コブ(レオナルド・ディカプリオ)は、人の夢からアイディア(情報)を盗む産業スパイ。非合法な裏の世界で活動していた為、犯罪者として追われる身となり、家で待つ子供たちにも会えずにいた。コボル社から依頼されコブは東京の大企業トップ、サイトー(渡辺 兼)の夢から情報を盗もうとするも失敗。コボル社からも追われる身となる。そんな中、情報を盗もうとしたサイトーから逆にその手腕を買われ、ある企業のトップにインセプション(アイディアの植え付け)するように依頼される。当初は断っていたコブだがサイトーは報酬として犯罪歴を抹消し家に帰れるようにしてやると提案する。コブは自分の夢(心)の中に問題を抱えながら不可能とされているインセプションを成功させるために仲間集めを始める…

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Iron Man 2を観てきました

「鉄(アイアン)、なめんなよ」というキャッチコピーを誰が考えたか気になるところですが、Iron Man 2(邦題アイアンマン2)を観てきました。

前作で自分がアイアンマンだと告白したトニー・スタークは、世界中の紛争に介入し世界平和への貢献を続けていた。圧倒的なアイアンマンの力にアメリカ政府は、スーツ自体を兵器とみなし、合衆国へのスーツの引渡しを求める。その要求を拒否したトニーであったが、そんな状況の中、命を繋ぎとめる胸のアークリアクターが、スーツの動力源を担うと同時にその副作用によりトニー自身の体を蝕んでいた。トニーは目の前の問題を解決する為、スターク・インダストリーズ社長の座を秘書のペッパーに譲ってしまい、リアクターの問題を解決できないまま、徐々に自暴自棄な行動が目立つようになる。一方で、トニーの父親と一緒にアークリアクターの原型を開発したアントン・ヴァンコは息子イワン・ヴァンコの目の前で息絶え、イワンはスターク家への復讐の為に父親が残したアークリアクターの設計図からトニーが作ったものと同じ小型アークリアクターの製作を始める…と、最初のあらすじはこんな感じ。

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iPhone 4発表

新しいiPhoneが発表になりました。
昨夜の晩飯のシーフードヌードルが、どうやら食べた後すぐに横になったせいなのか夜中2時過ぎに逆流してしまい、あやうく寝ゲロという学生時代にもやったことない事態になるところだったのですが、そのおかげで目が完全に覚めました。で、嫁さんのMacbookをごそごそ取り出して、傍らに飼い犬をはべらせ、リアルタイム追っかけ開始。

デザインについては、発表会場に入れてもらえなかったGIZMODOさんのリークまんま。しかしあの外周フレーム部分は3G、Wifiのアンテナだそうです。表裏のガラスは、ソフトバンクの孫さん曰く、「ヘリや高速鉄道のフロントガラスと同じアルミノケイ酸ガラス」だそうです。まあだからって落とさないように。
心臓部のチップはiPadと同じA4チップ、バッテリのもちもよくなり、スクリーンの解像度が4倍になったとか、カメラの画素数もアップ、フロント/バックに1つずつカメラがつき、ジャイロスコープ搭載。どうだ!これでもか!って具合にいろいろパワーアップしています。
SIMカードは、microSIMに変更されました。そしてiPhone OSはiOSに名称変更。iOS 4が自分としては一番欲しいです。

one more thingは、ビデオチャット(wifi環境のみ)でした。そして、発売は6/24!日本も同日だそうです。さらに6/15から予約開始。
自分はまだ3GS買ったばかりなので、最近iPhoneをうらやましく思っているらしい嫁さん用にどうかなと思案中です。

Apple – iPhone 4

Mudbox 2011 Service Pack 1がでました

Mudbox 2011 Service Pack 1がダウンロードできるようになっています。いつものごとくテキトーな翻訳ですが、変更点です。

主なフィックス

  • PreferencesにEdge Bleed option追加(マップ出力時のUVエッジブリードサイズを指定)
  • UVの無いモデル上でEyedropperでカラーをピックするとエラーが出る。自動的にUVを作成するようになりました
  • 不正なGPU RAMを検知してポップアップ警告
  • 100以上の数値を設定したブラシサイズのキーボードショートカットが効かなくなる
  • UVの無いモデルでFlatten to UV space機能を使うとクラッシュする
  • Weight painting tool使用時にShiftキーのスムースが効かなくなる
  • 24bit/pixelのtgaファイルのStencilを使ってペイントするとクラッシュする
  • Dry BrushとStencilを併用すると正しく動作しない
  • Stencilイメージ表示: Projection brush使用時はフルカラー表示、その他のツールでは白黒表示
  • Projection brush選択時、Stencilの明度は、Stencil表示の不透明に影響
  • Flood functionはアクティブまたはセレクトしたオブジェクト以外の全てのオブジェクトに適用
  • Shadow Depth Map Resolutionとムービーサイズによってターンテーブルムービーの陰が正しくレンダリングされない

FBX関連

  • インポートエラーが発生する場合がある
  • 3ds MaxからのCamera FOVとCamera nameが正しくインポートされない
  • Mac OS X上で3ds Maxから不正なスケルトンをインポートするとクラッシュする
  • 異なったペイントレイヤーサイズを含むファイルをインポートするとテクスチャが正しく表示されない

ポーズ関連

  • スケルトンをオブジェクトリストから右クリック→select Delete Objectで削除可能
  • マルチプルオブジェクトでWeight paintingが可能に
  • WightがSubdivision時に正しく反映されない
  • ポーズ時に陰とambient occlusionの表示が更新されない
  • ジョイントの選択、ポーズ時の相互作用の問題
  • インポートされたボーン付きn角または三角メッシュがサブディバイド時にポーズできなくなる

多分に間違いが含まれてるかも。結構バグってあるもんですね~

The Wolf Man観てきました

「You、狼男になっちゃうぜ~」と死んだはずの友達がゾンビになって出てきて言っていたのはAn American Werewolf in London (邦題:狼男アメリカン)ですが、その特殊メイクを担当したリック・ベイカーがまたまた狼男を作り出した、The Wolf Man (邦題:ウルフマン)を観てきました。

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District 9(第9地区)観てきました

実写版HALO製作を断念したピーター・ジャクソンと二ール・ブロムカンプ監督。そこでブロムカンプ監督の短編「Alive in Joburg」を長編に作り直しちゃえとピーター・ジャクソンのお墨付きで好きなように作ってしまったとかしないとか…そんなDistrict 9(邦題:第9地区)を観てきました。

ある日、突然やってきたどでかいUFO。そこから現れたエイリアンは難民だった…。地球に定住したエイリアンは、人間と居住区を分ける為に南アフリカのヨハネスブルグ「第9地区」に隔離され地区はスラム化していく。それから20年後、住民とのトラブルや犯罪が頻発した為、郊外の「第10地区」への強制立ち退きの計画が持ち上がり、南アフリカ政府はMNU(Multinational United:民間軍事会社)に依頼して計画を実行に移す。この計画のMNUリーダーに選ばれたヴィッカスは、第9地区の住民であるエイリアン達に立ち退きの書類にサインをさせる作業中、ある液体をかぶってしまい、そこから大変な事態に陥ってしまう…。

基本的には、クローバーフィールド(まだ観てないけど)みたいな手持ちカメラのドキュメンタリータッチの映画です。役者さんはほとんど知らない人ばかり。でもすごいリアリティ!すごいおもしろい!なんていうかスラムにエイリアンが普通に暮らしてて猫缶大好き、なんていうすごい設定を超絶リアリティで表現してしまい、観る側を納得させてしまいます。WETAが大々的に製作に参加していますよ。またストーリーの根底には観客への何か考えさせられるメッセージのようなものも込められているような気がしました。お勧めの映画です!

WETA DigitalのインハウスツールMari

AVATARやLord of the Ringsで使われたWETA Digitalのインハウスペイントツールがリリースされるようです。詳細はNAB 2010で発表予定です。

Exclusive: Foundry NAB Preview

ペイント機能に特化しているので、かなり懐が深そうです。
ちなみにFOUNDRYは、Nukeの開発元です。

THE FOUNDRY

ひゃっほーい!MHP3

きました!

PSP『モンスターハンターポータブル 3rd』発表会ムービー

Mudbox 2011が発表になりました

Autodeskの新製品群が発表になりました。
とりあえず使用しているMudboxについてのNew Features

・ポージングツールセット
・イメージ調整ブラシ(ぼかし/ブラー/スポンジなどなど)
・ベクターディスプレイスマップのサポート
・3Dビュー上でモデルUVを表示してペイント
・Maya、3ds MAX、Softimageとの連携強化
・Photoshopのようなペイントレイヤーのブレンドモード
・マルチレイヤーのPSDファイル入出力サポート
・ハイクオリティーターンテーブル機能
・セッション(作業)内容をレコーディング・ムービー書き出し
・パフォーマンスの向上
・新しいカラーピッカー
・Mac OS X(Snow Leopard)とWindows 7の64bit版に対応

いつものごとく間違いあるかもです。
ちょっとバージョンアップしたくなった。

雪山での写真


Lumix GF-1+20 mm/F1.7/ISO100