LightWave8.3を使う

LightWaveを8にバージョンアップしてかなり経つんですが、まったく使っていませんでした。6.5の時は、仕事で某会社さんのイベント用マップを立体化してFlashにするという案件で使いましたが、そのときはいろいろな建物やオブジェを作っただけで、サーフェースも一様だったんですね。
で、ほとんど使っていなかった8.3を少しいじってみましたが、まったくわからん。
カメラを動かすにも一苦労。5分ぐらい考えて(マニュアル見ろ)やっとわかりました。


テストの為に付属サンプル(MartianMixer.lws)をいじってみました。

レイアウト画面
レイアウト画面

なんのテストかというと、FPrimeを入れているので、ちょっと重めのファイルで、
レンダリングにどのぐらい時間がかかるか、通常のレンダリングと比較してみたかったのです。
結果は、FPrimeの方が断然早かったです。大体F9でのレンダリングの半分ぐらいで
ディティールが表現されました。ですが、画像の結果に違いが出ました。以下はその結果。

通常(F9)のレンダリング
通常(F9)のレンダリング

FPrimeのレンダリング
FPrimeのレンダリング

まったく違いますね。目の部分のグローがFPrimeではかかっていません。それにFPimeは、
なんかプラスチックのような質感で色も暗く出てしまいました。
設定は、まったくいじらなかったので、もっとうまくすれば良い結果が得られるのかも
しれませんが。FPrimeのレンダリング時間を増やしてみるとか。
少し試行錯誤が必要ですね。

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