ホットトイズ DX12 BATMAN: Dark Knight Rises

あけましておめでとうございます。
遅くなりましたが、本年もよろしくお願いします。

さて、昨年からトイ関連はマクファーレン以外にも手を出し始めていて、特にホットトイズ社のフィギュアの購入が最近では多くなっております。結構高いんですけどねぇ。

で、昨年一番の出来と言われた「DX12 バットマン:ダークナイトライジング版」の簡単なレビューをしたいと思います。

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外箱。今回DX製品は初めて購入したのですが、通常のパッケージとはやはり違いますね。サイズも大きめだし、豪華な感じがします。黒のロゴがかっこいいです。

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箱はフリップカバーになっていて、左に開くと写真のようになります。左側に本編でブレイク巡査と話していた子供がチョークで描いた蝙蝠のマーク。右側の中蓋にはバッツの設計図のカードがついてます。

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中蓋を開けるとバットマンが現れます。見えている部分は本体フィギュアとブルース・ウェインヘッド、ユーティリティベルトとフェイスパーツ×2です。表の紙製カバーを取るとその他の付属品を取り出せます。

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ホットトイズはバットマンのフィギュアを今まで数種類発売していますが、前回のDX02ダークナイト版よりもクオリティが向上しています。PERS(眼球稼動)機能はDX02にも搭載されてましたが、眼球のペイントがどうしても白くて安っぽい感じでしたが、今回のペイントでは違和感がないです。また、アーマー全体がゴムで出来ていた為、経年劣化やポーズをつけたりすることでスーツが裂けることがありましたが、DX12ではファブリック(布)素材の上にプラスチック(PVC?)のアーマーが接着されており、ポージングのし易さと、劣化への対策がされています。

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マスクの造形は文句なしです。目が少しパッチリしていますが許容範囲です。ちなみに目の部分を分解してエキポシ樹脂などで薄目に改造している海外ユーザーもいるようです。やってみたいけど、ルーズパーツでもう1個ヘッドを手に入れないと怖くて出来ないです。また、胸のバットマークから斜めに線が出ていますが、ここが左右非対称になっていて発売時に結構話題になりました。ここも改造して修正している人がいますね。

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ファブリックとPVCの組み合わせがすばらしいです。ユーティリティベルトも前回のものよりも質感がアップしているようです。ベルトはもうひとつあってラウ襲撃時に使用したシンプルなものなんですが、贅沢を言うと飛行用のバックパックも付けて欲しかったです。まあライジング版なのでそれはないか…。

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足首は、脛と独立して動くので接地はかなりいいと思います。自分の固体は左脛当てに塗装ムラがありました。

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付属品その1。ユーティリティベルト、ブルースヘッド、ネックカバーパーツ、フェイスパーツ、ハンドパーツ、PERS調整パーツ、予備のジョイントパーツ。

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付属品その2。EMPブラスター、グラップネルガン、バットラング、小型爆弾、粘着性ボム・ガン、バットポッド用接合パーツ。グラップネルガンはスライドするギミックがついてます。またEMPブラスターも銃身がスライドします。

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粘着性ボム・ガンは組み立て式になっていて、組み立てると写真のようになります。

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メインユーティリティベルトは後ろにグラップネルガンを収納できます。

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シンプルな方のユーティリティベルトは、組み立て前のボム・ガンをマグネットでつけられるようになっています。

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PERS(眼球稼動)システムは、ヘッドの中にレバーがあって、それを専用の器具で操作して眼球を動かします。ヘッドと首は通常のフィギュアと違ってマグネットで固定されているので簡単に取り外しできるようになっています。

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写真では左右に視線を動かしていますが、もちろん上下も可能です。

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フェイスパーツは、3種類交換可能。パーツははめ込み式になっており、交換はPERS用の器具で後ろから押し出す感じです。

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EMPブラスターは、こんな感じで銃口が光ります。

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マントは肩口部分にワイヤが仕込まれているので、ある程度形を保持することが可能です。

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カッコいいですね。スタンドなしですがしっかり接地して立ちます。

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ブルースの素顔ヘッドに交換。個人的にはかなりクリスチャン・ベールに似てると思う。正面から見るとそうでもないですが…。以下素顔を色々な角度で。

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ちょっと斜めから見ると結構違うもんですねぇ。やっぱ似てると思います。

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バットマン自体も初めて買うラインだったので、最初としては当たりのモデルだったと思います。出来たらマントをもっとやわらかい素材にしたり、目をもっと細くしたり、肘のプロテクターの浮きを直したりしたいところですが、とりあえずしばらくはこのままで。ジョーカー2.0も予約しているので、いろいろなシチュエーションで一緒に飾りたいところですね。

 

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