Zbrush 3.5とMudbox 2010

09019
仕事が忙しくてまったく知らなかったのですが、ZbrushMudboxの新バージョンが出るようですね。


まず、Zbrush
Zbrsuh 4のアナウンスはすでにありましたが、なんとリリースが延期になり、その代わりにZbrush 3.5を出すそうです。Mac版の3.2で先行的に追加された機能や、あのうわさのGoZも含めたものになるそうです。
追加される機能で特に注目は…
GoZ機能
・SubToolでの操作が基本になるらしい
・SubToolごとにマップの出力が可能
・SubToolを統合する場合、境界の頂点をマージするオプション
・ポリペイント、マスクの階調が16bit化
・HDジオメトリから、高解像度のディスプレイス・ノーマルマップ出力
などなど
さらに、ver.4の新機能も1つ含むらしいです。これだけの機能アップで既存ユーザーは全員無償アップデート。ちなみに4へのアップグレードも無償です。なんかすごい太っ腹ですね、ピクソは。
一方、Mudboxはというと2010を発表しました。主な機能は
・PSDファイルをサポート
・FBXファイルをサポート
・Dry Brush追加
・Clone Brush追加
・Viewpointを任意のサイズで出力
・Viewport Filterの追加
などなど。詳しいビデオなどはこちら
欲しいと思った機能は、Dry Brush。これはいわゆるCavityブラシです。
むう、これしか欲しいと思う機能がないな~
で、アップグレードの料金が4万円近くらしいので、ちょっと考え物です。
まあさすがAutodesk。今回のアップグレードは多分見送りかなぁ。

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